エルドアン大統領、4月23日国民主権と子どもの日にちなんでメッセージを公表

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、

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エルドアン大統領、4月23日国民主権と子どもの日にちなんでメッセージを公表

 

「2016年7月15日に裏切り者のテロ組織フェト(フェトフッラー派テロ組織・パラレル国家構造)が爆撃した最高権威の議事堂は国民の意思の表れとして永遠にその存在を継続していく」と述べた。

エルドアン大統領は4月23日国民主権と子どもの日にちなんでメッセージを公表した。

大統領府通信局から出された声明によると、エルドアン大統領はメッセージで、トルコ大国民議会の設立101周年により4月23日日国民主権と子どもの日を祝福し、(トルコ共和国の建国者)ガージ・ムスタファ・ケマルが世界の子供達に贈ったこの特別な日が国家、国民、子供達にとって幸先の良いものになるよう願った。

議会は1920年4月23日からこれまでに数多くの逆境を乗り越えてきており、独立戦争(1919-1922年)で名誉と共に勝ち取った「ガージ」の称号を7月15日のクーデター未遂でまたしても勝ち取ったと明かしたエルドアン大統領は次のように述べた。

「クーデター、軍事政権、後見の試み、テロ攻撃にさらされ、最後に2016年7月15日に裏切り者のテロ組織フェトによって爆撃された最高権威の議事堂は、国民の意思の表れとして永遠にその存在を継続していく。トルコ大国民議会の下で大きく強いトルコという理想と共に団結する尊い国民のためにより大きく、より強く、より繁栄したトルコを築くために、次世代に誇れる国を残すためにできる限りの力で取り組んでいる。

独立戦争の最高司令官であり、トルコ大国民議会初代議長であり、共和国の建国者であるガージ・ムスタファ・ケマル及び全殉国者とガージを労りと感謝をもって偲ぶ。全ての子供達のこの特別な祝日を心より祝福する」

 

(2021年4月22日)



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