エルドアン大統領が米主催の気候サミットに出席

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が、「グリーン・トランスフォーメーションをはじめとする分野で世界レベルの戦略的な協力を築くことが非常に重要である」と語った。

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エルドアン大統領が米主催の気候サミットに出席

アメリカの主催により40か国の首脳が出席したオンライン気候サミットで、エルドアン大統領は、

「我が国の貢献報告によると、2012年から2030年までに19億2000万トンの温室効果ガスの排出が阻止されることになる」と述べた。

エルドアン大統領は、過去18か月間でトルコは森林を2080万ヘクタールから2300万ヘクタールに増加させたと述べた。

「ごみゼロ・プロジェクトにより、ごみの再利用率を2035年に60パーセントに引き上げる」と述べたエルドアン大統領は、次のように語った。

「温室効果ガスの排出において歴史的な責任が殆どないトルコは、世界の気候に関する体制において公正な地位で評価されるべきである。グリーン・トランスフォーメーションをはじめとする分野で、世界レベルの戦略的な協力を築くことが非常に重要である」

エルドアン大統領は、

「経済レベルが同程度の国々と平等の条件に基づいたうえで、世界的な気候の取り組みに貢献し続ける」と語った。

 

(2021年4月22日)



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