外務省、インドで発生した毛沢東主義派による攻撃を非難

トルコはインドで発生したテロ攻撃を非難した。

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外務省、インドで発生した毛沢東主義派による攻撃を非難

 

外務省から書面で出された声明では、インドのチャッティスガル州で治安部隊に対して行われたテロ行為の結果インド治安部隊の要員多数が死亡、多数が負傷したことが残念ながら判明したと明かされた。声明では、

「攻撃で亡くなられた方々の遺族に哀悼の意を表し、負傷者の一刻も早い回復を願う。このテロ攻撃を非難し、インド政府及び国民と苦痛を共有し、心からお悔やみの言葉を伝える」と述べられた。

チャッティスガル州のアショック・ジュネジャ警察署長は、4月3日にビジャープルで治安部隊が森林地帯にある隠れ家に行った家宅捜索中に毛沢東主義派の武装勢力との間で戦闘が勃発したことを報告している。

戦闘で死亡した兵士の数は22人に達したと明かしたジュネジャ所長は、兵士32人が負傷、武装勢力者15人が殺害されたと語った。

 

(2021年4月4日)



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