シリア北部でPKKに輸送途中の武器が押収、ソイル内相の発言

分離主義テロ組織PKKのシリアにおける派生組織PYDやYPGがシリア北部で攻撃に使用するためにマンビジに輸送途中であった大量の武器や爆弾の材料が押収された。

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シリア北部でPKKに輸送途中の武器が押収、ソイル内相の発言

 

内務省から書面で出された声明では、警察総局情報局とテロ対策局が調整してシリア・タスクフォースがアザーズで実行した作戦で、戦車殺人者として知られるTOWミサイル2発、カラシニコフ小口径ライフル24丁、狙撃銃1丁、DShK38重機関銃2丁、トリガーカプセル200個が押収されたと明かされ、TOWミサイルがシリア北部をテロから一掃する目的で地域で作戦を実行しているトルコ軍部隊に対して頻繁に使用されていることが振り返られた。

作戦でシリア人2人が拘束され、容疑者が最初の供述で「物資をテロ組織PYDやYPGの部隊に届けようとした際に捕まった」と述べていると明かされた。

スレイマン・ソイル内務大臣も作戦に関してソーシャルメディアのアカウントから投稿し、作戦を進めている治安部隊を祝福した。

 

(2021年3月28日)



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