シェントプ・トルコ大国民議会議長、テロに関して見解

トルコ大国民議会のムスタファ・シェントプ議長はトルコが最近行っている成果ある作戦によりテロ組織が国内で活動できない状態になったと明かした。

1609292
シェントプ・トルコ大国民議会議長、テロに関して見解

 

アンタルヤ県で3月25日に開催された「第4回テロ対策と地域のつながり国会議長会議」を主催したシェントプ議長は、トルコのテロ対策に見解を述べた。

国内外で実行されている作戦により成果ある結果が得られたと強調したシェントプ議長は、

「テロ組織はトルコ国境でイラクやシリアの政権の空白を利用して戦力を配備しようとしていた。トルコは越境作戦によりこれらを阻止した。

特に、シリアで構築される回廊により現地で樹立しようとした拠点の人工的なテロ国家の形成は不可能になった」と話した。

イラクで進められている作戦によりテロ組織が現地にいられない状態になったと指摘したシェントプ議長は、テロ組織を現地から排除するために成果ある作戦が実行されていると述べた。

 

(2021年3月26日)



注目ニュース