カライスマイルオール運輸インフラ相、トルコの航空業に関して発言

アディル・カライスマイルオール運輸インフラ大臣はトルコは現在世界の航空業界で最も重要な関係国の1つであると発言した。

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カライスマイルオール運輸インフラ相、トルコの航空業に関して発言

 

カライスマイルオール大臣はカッパドキア大学によってビデオ会議形式で開催されたワークショップ「航空業の未来と新興技術、今後10年を予測」で演説した。

トルコの航空業に関連して実現及び計画された投資に関して説明したカライスマイルオール大臣は、トルコは2003-2020年に885億トルコリラ(日本円で約9兆6500億円)以上の航空投資を行ったと述べた。

カライスマイルオール大臣は、トルコは空港の合計乗客数のランキングで2018年と2019年に世界第10位、欧州諸国間では2019年に第5位にランクインしたと指摘した。

カライスマイルオール大臣は、

「レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領のリーダーシップで19年間に講じてきた戦略的措置と特に航空業界で得た力はは、トルコを競争力のある国にした」と述べた。

先進国市場と新興市場間の飛行ルート上に位置する地理によりトルコが現在世界の航空業界で最も重要な関係国の1つであることを強調したカライスマイルオール大臣は、2010年に51万1000トンであった航空貨物輸送能力が2019年末時点で250万トンに達し、貨物航空機の数も25に増加したと語った。

カライスマイルオール大臣は、世界の航空貨物企業の中でトルコは2019年末時点のデータによると第6位にランクインしていると説明し、

「2015年時点で合計47の貨物用目的地に飛んでいたトルコの貨物航空機は、この数を2019年時点で88に、2020年10月時点では95に増やしている」と述べた。

 

(2021年3月16日)



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