「2021年度青き祖国軍事演習・選抜オブザーバーの日」が幕開け

2021年度青き祖国軍事演習の、「選抜オブザーバーの日」が幕を開けた。

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「2021年度青き祖国軍事演習・選抜オブザーバーの日」が幕開け

「選抜オブザーバーの日」は、国防省のフルシ・アカル大臣と、同行したトルコ軍各総司令官が、エーゲ海沖のTCGオルチ・レイス号にヘリコプターに降り立った後に幕を開けた。

アカル大臣は、ヤシャル・ギュレル参謀総長、陸軍のウミット・デュンダル総司令官、海軍のアドナン・オズバル総司令官、空軍のハサン・キュチュカクユズ総司令官とともに、2021年度青き祖国軍事演習に参加するためにチャナッカレ県を訪れた。

ヘリコプターでエーゲ海沖のTCGオルチ・レイス号に降り立ったアカル大臣と各総司令官は、海軍のエルジュメント・タトゥルオール司令官によって迎えられ、海軍本部作戦部長から軍事演習に関してブリーフィングを受けた。

「青き祖国軍事演習」は、国産の武器システムと船の性能を試し、トルコ軍の作戦準備訓練を行い、軍と軍の共同活動の認識を高めるために実施される。

海軍本部の計画的かつ実際的な軍事演習の一つである2021年度青き祖国軍事演習の実施領域は、エーゲ海と東地中海となっている。

この軍事演習に、87隻の船、27機の航空機、20機のヘリコプターと無人航空機も動員されている。

 

(2021年3月6日)



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