チェリキAKP報道官、テロ組織フェトの「ストップ・エルドアン」広告に反発

公正発展党(AKP)のオメル・チェリキ報道官はアメリカのニューヨークでテロ組織フェト(フェトフッラー派テロ組織・パラレル国家構造)要員の集団によってトルコを中傷する方向で行われた広告に反発した。

1595272
チェリキAKP報道官、テロ組織フェトの「ストップ・エルドアン」広告に反発

 

チェリキ報道官はツイッター(Twitter)のアカウントから投稿してテロ組織フェトはトルコ嫌いの裏切りのネットワークであると明かし、

「テロ組織フェトはトルコの敵であり、従って(レジェプ・ターイプ・エルドアン)大統領の敵である。この裏切りのネットワークはニューヨークで『ストップ・エルドアン』と題する嘘に満ちた広告を使ってエルドアン大統領を標的にして自分達の裏切りに新たなページを追加した」と述べた。

チェリキ報道官は、この裏切りのネットワークはトルコを、エルドアン大統領の断固とした歩みを止めることはできないと強調し、

「テロ組織フェトは裏切りのプランの前に立ちはだかる最大の障害はエルドアン大統領であると見なしているため世界の至る場所で反エルドアン大統領行為を行っている。テロ組織フェトはトルコ嫌いの裏切りのプロジェクト全ての自発的な奴隷である。テロ組織フェトの幹部はまさに分離主義テロ組織PKKのように人間嫌いであり、トルコ嫌いである。

彼らがエルドアン大統領を攻撃するのは国民の敵だからである。エルドアン大統領の背後には国民の意思と支援がある。テロ組織フェトの背後にはトルコ嫌いのネットワークがある。テロ組織フェト対策は国家動員である。エルドアン大統領の巧みな指揮によりこのテロ及び裏切りのネットワーク対策を最後まで継続する」と述べた。

一方、アンカラ最高検察庁はアメリカのニューヨーク州の看板に掲載された反トルコ的な広告を出した者に関して捜査を開始した。

 

(2021年3月4日)



注目ニュース