アルトゥン大統領府通信局局長、カリモフ・アゼルバイジャン文化相と会談

大統領府通信局のファフレッティン・アルトゥン局長は首都アンカラを訪問中のアゼルバイジャンのアナル・カリモフ文化大臣と会談した。

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アルトゥン大統領府通信局局長、カリモフ・アゼルバイジャン文化相と会談

 

大統領府通信局から出された声明によると、アルトゥン局長はカリモフ大臣と共に代表団間会合を行った。

会合では通信、メディア、文化、ドラマ、映画などの分野における協力を発展させる事柄が取り上げられた。

アルトゥン局長は代表団が一堂に会した会合で、トルコとアゼルバイジャン間のあらゆる分野でコンタクトが増えていることに満足していると語った。

「2つの国家、1つの国民」のスローガンは単なる言葉ではないことを世界に示したと明かしたアルトゥン局長は、ナゴルノ・カラバフを(アルメニアの占領から)解放する過程において軍事的及び政治的な意味だけではなく通信面およびメディア面でも密接な協力が行われたと説明した。

カリモフ大臣も就任後初の訪問をトルコに行えたことを非常に光栄に思うと説明し、

「兄弟国トルコの支援はナゴルノ・カラバフの戦い中だけではなく歴史上ずっと感じてきた。100年前にもコーカサス・イスラム軍と共にアゼルバイジャンを、バクーを占領から解放した。今日もナゴルノ・カラバフを貴国の支援によって占領から解放した。トルコ国家と同胞達に感謝する。この支援を決して忘れたことはないし、忘れることもない」と述べた。

 

(2021年3月2日)



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