チェリキAKP報道官、ギリシャ兵の移民殴打に反発

公正発展党(AKP)のオメル・チェリキ報道官はギリシャ兵がエディルネ県国境で移民を殴打し、金銭やパスポートを没収したことを非難した。

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チェリキAKP報道官、ギリシャ兵の移民殴打に反発

 

チェリキ報道官はツイッター(Twitter)のアカウントから投稿し、ギリシャ部隊が移民に対して人道外のアプローチを取り続けていることを強調した。

「ギリシャ兵がエディルネ県国境で移民を殴打し、金銭やパスポート、さらには靴を没収し、国境から押し戻したことを非難する」と述べたチェリキ報道官は次のように述べた。

「欧州連合(EU)はこのような人道外の適用が行われていることを容認すべきではない。これは国境保護ではなく人権侵害である。このような国境保護のミッションによって国境を保護する一方で人権や人間の価値に言及することはできない。我が国は常に抑圧された人々の避難場所と呼ばれており、このことは我々の最大の誇りの源の1つである。女性や子供も含む移民29人を救助したトルコ兵を称える」

 

(2021年2月28日)



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