アルトゥン大統領府通信局局長、ホジャリ大虐殺に関して発言

大統領府通信局のファフレッティン・アルトゥン局長はホジャリ大虐殺は法の前で問責されると明かした。

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アルトゥン大統領府通信局局長、ホジャリ大虐殺に関して発言

 

アルトゥン局長はツイッター(Twitter)のアカウントから投稿し、アルメニアが1992年にアゼルバイジャンのナゴルノ・カラバフ地域にあるホジャリで行った大虐殺が説明された、英語とトルコ語で作成されたビデオを投稿した。

投稿で、アルメニアが29年前の2月26日にアゼルバイジャン領のホジャリで民間人数百人を虐殺したと説明したアルトゥン局長は、

「この大虐殺は法の前で問責される。ホジャリ大虐殺を非難し、亡くなられた方々のご冥福を祈る」と見解を述べた。

 

(2021年2月26日)



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