トルコ大統領府通信局がPKKの一般市民虐殺に関する動画を制作

トルコ共和国大統領府通信局が分離主義テロ組織PKKの一般市民虐殺について、動画を制作した。

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トルコ大統領府通信局がPKKの一般市民虐殺に関する動画を制作

 

 


トルコ共和国大統領府通信局のファフレッティン・アルトゥン局長は、自身のツイッター(Twitter)に、トルコ共和国大統領府通信局が制作した、分離主義テロ組織PKK(ペーカーカー)の一般市民虐殺に関する動画を投稿した。

 

「この動画は、テロ組織の首謀者の自由を要求するスローガンを叫ぶPKKの政治的派生組織を見て見ぬふりをし、卑劣なテロ組織の名を思い出さない、良心が枯れたテロ支持者を不愉快にさせるかもしれない」という警告テロップが流された動画に、惨殺された一般市民の写真が映し出された。

 

動画には、レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領がリゼ県で行った演説の、「手が血で染まった分離主義テロ組織PKKは、1984年からずっとトルコで、老若男女問わず、一般市民を惨殺し続けている。誰かが見て見ぬふりをしようが、赤ん坊を惨殺した分離主義テロ組織PKKの虐殺を忘れたことはない。忘れない」という部分が使われた。

 

 

 

(2021年2月21日 日曜日)

 

 

 



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