大統領府通信局のアルトゥン局長、「世界ラジオデー」を祝福

大統領府通信局のファフレッティン・アルトゥン局長が、2月13日の世界ラジオデーによせて、書面の発表を行った。

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大統領府通信局のアルトゥン局長、「世界ラジオデー」を祝福

アルトゥン局長は、「真実を伝える声」である放送に携わるすべてのラジオ関係者の世界ラジオデーを祝福すると述べ、

「大統領府通信局として、ラジオ文化の普及と発展に寄与することが、我々の第一の任務の一つであると考えている」と語った。

アルトゥン局長は、ラジオは世界中で現在も最も有力な放送手段であり、トルコでも最初のラジオ放送が行われた1927年から現在まで、欠かせない媒体の一つであり続けてきたと述べた。

初めてニュースを伝えた媒体がラジオであることを振り返ったアルトゥン局長は、

「ラジオは教育的な放送を行って社会生活における重要な役割を担う一方で、音楽放送や娯楽、ラジオドラマ、文化・芸術、広告により、経済分野においても活躍した。ラジオチャンネルは、発展する技術がもたらしたデジタル通信ももとにして、放送分野やキャパシティを拡大した」と述べた。

アルトゥン局長は、トルコには現在、地方・全国規模で衛星、ケーブル、インターネットにより放送を行う933のラジオチャンネルがあり、ニュースや音楽をはじめ、様々なコンテンツを何百万人もの人々に届けていると述べた。

 

(2021年2月13日)



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