コジャ保健相、WHOの雑誌に論文掲載

トルコ共和国保健省のファフレッティン・コジャ大臣の新型コロナウイルスに関する論文がWHO(世界保健機関)の雑誌の巻頭記事に掲載された。

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コジャ保健相、WHOの雑誌に論文掲載


 

 

WHO(ダブリュ・エイチ・オー:世界保健機関)の雑誌『ブリティン・オブ・ワールド・ヘルス・オーガニゼーション』99巻1号の巻頭記事に掲載された論文で、トルコで100万人を超える医療従事者とサポートスタッフの経験、モチベーション、診断、治療、ケアサービス、感染経路の追跡が、新型コロナウイルスとの闘いにおける鍵となったことが説明された。

 

ホームドクターと家庭医療チームが新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)をコントロールする一方で、基本的なサービスの提供にも貢献したことが述べられた。

 

2020年に約4万4000人の医療従事者が雇用されたことにより、新型コロナウイルス危機との闘いで国の力がさらに強化されたこと、これと並行して、医療従事者が安全と防護のために個人用防護具をタイムリーに手にすることができるようにすることを最優先事項としたことが述べられた。

 

論文で、国際連帯のために、トルコから156の国と9つの国際機関に、防護服と医療機器が送られたことが述べられた。

 

論文で、世界の国々、医療従事者の団体、出資者などすべての関係者に対し、2021年は手を取り合って医療の労働力を守り、この労働力に投資をするよう、呼びかけも行われた。

 

 

 

(2021年2月4日 木曜日)

 

 

 



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