アルトゥン大統領府通信局局長、西側諸国にPKKやHDPに関して呼びかけ

大統領府通信局のファフレッティン・アルトゥン局長は西側諸国に分離主義テロ組織PKKと国民の民主主義党(HDP)当局者に関する嘘を広めることをやめるよう呼びかけた。

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アルトゥン大統領府通信局局長、西側諸国にPKKやHDPに関して呼びかけ

 

アルトゥン局長はテロ組織PKKの首謀者アブドゥッラー・オジャランのポスターが張られた国民の民主主義党エセンユルト区本部で記録された映像をシェアし、

「欧米は国民の民主主義党やテロ組織PKKの嘘を広めることをやめ、事実を話すべきである」と呼びかけた。

アルトゥン局長はツイッター(Twitter)のアカウントから英語で投稿し、国民の民主主義党エセンユルト区本部の建物に行われた作戦の映像をシェアした。

映像はトルコ、アメリカ、欧州連合(EU)からテロ組織として知られているテロ組織PKKと国民の民主主義党の関係に新たな証拠を提供していると明かしたアルトゥン局長は、子供達を含めて数万人の命がシリアやそのほかの場所にいる手先と共にテロ組織PKKの犠牲になったと述べた。

アルトゥン局長は、テロ組織PKKが数多くのテロ攻撃を行い、子供を武装させ、世界を脅すためにテロ組織DEASH(ISIL)要員のテロリスト数千人を刑務所から出したと指摘して次のように述べた。

「この卑怯な攻撃を非難することを拒否している国民の民主主義党の当局者は自爆犯も含めたテロリストを称賛し、テロ組織PKK要員のように行動している。従ってクルド人の母親達は国民の民主主義党ディヤルバクル区本部の建物の前で抗議を行っているのである。西側諸国は国民の民主主義党やテロ組織PKKの嘘を広めることをやめ、事実を話すべきである」

 

(2021年1月25日)



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