エルドアン大統領とペキジャン商業相、OECDイスタンブール支局開設によせてメッセージ

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が、イスタンブールを国際機関の中心地にするという目標にさらに一歩近づいたと述べた。

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エルドアン大統領とペキジャン商業相、OECDイスタンブール支局開設によせてメッセージ

エルドアン大統領は、経済協力開発機構(OECD)のイスタンブール支局の開設式で、ビデオメッセージを通じて演説した。

開設された同支局は優れた活動をすると確信していると述べたエルドアン大統領は、

「イスタンブールを、国連をはじめとする国際機関の中心地にするという目標にさらに一歩近づいた。OECDイスタンブール支局を通じ、広い地域に向けたOECDの活動に一層貢献するチャンスを手に入れる」と語った。

エルドアン大統領は、OECDは新型コロナウイルス(COVID-19)との闘いでも、ウイルスによる経済的・社会的問題の解決においても活動を進めていると述べ、

「この過程で、OECDイスタンブール支局は、パートナー諸国に向けたOECDの戦略に寄与し、非加盟国との貿易や投資関係の強化においても尽力するだろう。同支局がOECDの活動において本当の意味で中心的な役割を担うことを願う。OECDイスタンブール支局がパリ支局と連携しつつ、広範囲の地域に貢献することを期待している」と語った。

ルフサル・ペキジャン商業大臣も、テレビ電話を通じて会議に出席し、OECDイスタンブール支局の設立により、トルコとOECDの間の関係は新たな時期に突入したと述べた。

ペキジャン大臣は、

「今、パンデミック後の世界を再び、より良い形で構築する時だ。その意味で、OECDイスタンブール支局が重要な貢献をすることを期待している」と話した。

 

(2021年1月22日)



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