イスタンブール海峡で鳥の種類が増加

イスタンブール海峡(ボスポラス海峡)で鳥の種類が増加した。

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イスタンブール海峡で鳥の種類が増加

 

農業森林省イスタンブール第1区総局の班はイーネアダとイスタンブール海峡で個体数調査を行い、以前少数であったフラミンゴ、コハクチョウ、オナガカモが今年(2021年)気候条件のためにより多く観測されたと明かした。

区総局のファフレッティン・ウル局長は書面で声明を出し、トルコで越冬する水鳥の種類に関する個体数や変化及びエリアの脅威要素を特定し、得られた情報を共有しながらエリアと種を保護する目的で毎年冬期水鳥個体数調査が実施されていると説明した。

今年の冬期水鳥個体数調査は1月14日にイーネアダで開始され、1月16日にはイスタンブール海峡で個体数調査が実施されたと説明したウル局長は、以前の調査で数が少なかった一部種類(フラミンゴ、コハクチョウ、オナガカモ)が今年気候条件のためにより多く観測されたと指摘した。

ウル局長は、イスタンブール海峡で実施された個体数調査ではユリカモメ、キアシセグロカモメ、ミズナギドリが数が最も多い種類であったと明かした。

 

(2021年1月17日)



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