【新型コロナウイルス】 エルドアン大統領がワクチン接種

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が新型コロナウイルスワクチンの接種を受けた。

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【新型コロナウイルス】 エルドアン大統領がワクチン接種


 

 

エルドアン大統領は、トルコ時間の1月14日夜、首都アンカラ県のアンカラ都市病院で、中国製の新型コロナウイルスワクチン「コロナワク(CoronaVac)」の接種を受けた。

 

 

 

 

ワクチン接種後、メッセージアプリのテレグラム(Telegram)に「私もワクチン接種を受けた」とメッセージを投稿したエルドアン大統領は、その少し後で、ワクチン接種の瞬間が写された写真もシェアした。

 

ツイッター(Twitter)にもワクチン接種の瞬間の写真をシェアしたエルドアン大統領は、「順調に進んでいるワクチン接種プログラムで、これまでに医療従事者25万4000人が1回目の接種を受けた。わたしも医療従事者と共にワクチン接種を受けた。短期間で全国民にワクチン接種が行われることを目指している。成功を願っている」と述べた。

 

 

病院の出口で記者たちの取材に応じたエルドアン大統領の主な発言は次の通り。

 

 

・新型コロナウイルスのワクチンがさらに2500万回分から3000万回分来る。できるだけ早いうちに全国民にワクチン接種が行われることを目指している。

・すべての政治リーダー、国会議員が新型コロナウイルスのワクチンを奨励すれば、これは非常に的を射たものとなると信じている。

・これまでに25万6000人がワクチン接種を受けた。ワクチンの実施状況は良いということだ。病院のパフォーマンスも良い。医師と看護師が全員、猛烈な力を発揮している。

 

 

 

(2021年1月14日 木曜日)

 

 

 



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