エルドアン大統領、「トルコが主権を行使することに決して躊躇しない国となったことを認めさせる決意がある」

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が、トルコが主権を行使することに決して躊躇しない国となったことを認めさせる決意があると述べた。

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エルドアン大統領、「トルコが主権を行使することに決して躊躇しない国となったことを認めさせる決意がある」

エルドアン大統領は、イスタンブール第1北マルマラ自動車道の開通式に、イスタンブールのワフデッティン邸からオンラインで出席した。

エルドアン大統領は、「我が国にもたらす遺産があることよりも偉大な政治、奉仕、栄誉はないと信じている」と述べた。

エルドアン大統領は、「トルコの交通インフラを(共和国建国の100周年目にあたる)2023年の目標にふさわしいものにした」と述べた。

エルドアン大統領は、「鉄道に関して、我が国に高速列車をもたらした。来年はアンカラ・シワス高速列車も開通できることを祈っている」と語った。

エルドアン大統領は、国際投資に関する大きな取り組みは、今後に期待がかかっていると述べ、

「トルコが主権を行使することに決して躊躇しない国となったことを認めさせる決意がある」と語った。

 

(2020年12月19日)



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