エルドアン大統領、「カラバフの空を今や新月と星(トルコとアゼルバイジャンの国旗)が飾っている」

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が、カラバフの空を今や布きれではなく、新月と星(トルコとアゼルバイジャンの国旗)が飾っていると述べた。

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エルドアン大統領、「カラバフの空を今や新月と星(トルコとアゼルバイジャンの国旗)が飾っている」

エルドアン大統領は、カルス県で開催された「サルカムシュ・カラクルト・ホラサン道開通式」に、イスタンブールのワフデッティン邸からライブ中継で臨席した。

エルドアン大統領はそこで演説し、トルコは脅威に対し隠れず、ひるまず、屈せず、常に毅然と立ちはだかってきたと強調した。

シリアで正義、イラクで平和、リビアで正統性を支える中で、常に人格的に、尊厳をもってふるまってきたと述べたエルドアン大統領は、

「アゼルバイジャンの兄弟たちの戦いの結果、ありがたいことに、今日カラバフの空を今や布きれではなく、新月と星が飾っている。アゼルバイジャン国旗は、殉国者の雄姿の象徴として、ナゴルノ・カラバフで誇り高く翻っている」と語った。

エルドアン大統領は、「カラバフでの(アルメニアに対する)勝利は国際法、外交、軍事の面のすべてにおいて、アゼルバイジャンにとって清く、合法的である」と述べた。

エルドアン大統領は、トルコとして常に、どんな場所でもそうであるように、権利、真実を守り、被害者を支え、その方向において発言し政治を行い続けると述べた。

 

(2020年12月5日)



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