エルドアン大統領とロウハーニー・イラン大統領が電話会談

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領はイランのハサン・ロウハーニー大統領と電話で会談した。

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エルドアン大統領とロウハーニー・イラン大統領が電話会談

 

大統領府通信局から出された声明によると、トルコ・イラン関係を強化する措置が取り上げられた電話会談では地域の進展に見解が述べられた。

エルドアン大統領は電話会談で、イランの科学者モフセン・ファフリザーデ氏が凶悪な暗殺の結果死亡したことを非常に遺憾に思うと述べ、同胞のイラン国民及びファフリザーデ氏の家族に哀悼の意を表した。

暗殺のタイミングに注意を促したエルドアン大統領は、攻撃は地域の平和と平穏を狙ったものの、地域を政情不安にさせようとする暗黒の関係者の期待は再度打ち砕かれることを信じていると述べた。

エルドアン大統領は、ナゴルノ・カラバフ紛争ではもはや新たな時期に突入したと明かし、この時期にもアゼルバイジャンの領土の一体性と主権に影を落とすようなあらゆる行動を慎重に回避することが極めて重要であり、恒久的な平和と安定の確立が新たなチャンスの窓を開くことになり、このことはアルメニアも含めた地域諸国の利益になると述べた。

 

(2020年12月4日)



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