シェントプ・トルコ大国民議会議長 「クドゥス問題は21世紀の最も重要な問題」

トルコ大国民議会のムスタファ・シェントプ議長は(一部の国や地域では「エルサレム」と呼ばれている)クドゥス問題は21世紀の最も重要な問題であると明かした。

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シェントプ・トルコ大国民議会議長 「クドゥス問題は21世紀の最も重要な問題」

 

シェントプ議長はイスタンブール県で議会間クドゥス・プラットフォームの新棟開設式に出席した。

シェントプ議長はここで演説し、

「クドゥス問題は21世紀の最も重要な問題であり、鍵となる問題である。パレスチナの大義を追求することは実は20世紀の2つの世界大戦後に設立された世界秩序を議論する、その議論を始めることを意味している。21世紀にはもはやムスリムをはじめ抑圧された国民が強くなり、権利や法を獲得し、その争いや闘争を続ける時期にある」と述べた。

 

(2020年11月29日)



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