【テロ掃討】 国家情報機関(MİT)がイラク北部で作戦実行

分離主義テロ組織PKK/KCKのいわゆる移送担当でドゥフラズというコードネームのヒズレト・チャルクンが、イラク北部で無力状態にされた。

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【テロ掃討】 国家情報機関(MİT)がイラク北部で作戦実行

国家情報機関(MİT)は、テロ捜索リストのグレーカテゴリーに指定され、テロ組織PKK/KCKのイラクとシリアの間のテロリストの移送をあっ旋していたチャルクンが会議に出席するという通報を受けた。

地域における国家情報機関の情報網から追及され、会議が開かれる場所までの動きを徹底的に監視されたチャルクンが、他のテロリストらと集合したことが確認された。

テロリストらがイラク北部に集合した際に作戦が実行され、チャルクンと、同行したテロリストらは、一撃で無力状態にされた。

ヴァン県でも、軍警察部隊の説得活動により、イラクにおけるPKKのいわゆる隊長が、治安部隊に投降した。

一方、国防省から行われた発表によると、イラク北部のテロの拠点に向けて鉤爪・虎作戦が実行され、コマンド部隊が多くのアジトや洞窟を発見した。

アジトと洞窟で、PKKのデシーカ対空砲1基、M-16型アサルトライフル、弾倉2本、AT-4対戦車砲台1台、手製爆発物17個、手製爆弾1個、機関銃用弾薬15個、迫撃砲弾58個、RPG‐7型弾薬と装弾15個、硝酸アンモニウム200キログラム、生活物資が押収された。

 

(2020年11月24日)



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