エルドアン大統領、マクロン仏大統領に抗議

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が、フランスのエマニュエル・マクロン大統領に抗議した。

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エルドアン大統領、マクロン仏大統領に抗議

エルドアン大統領は、党首を務める公正発展党(AKP)の第7回カイセリ通常県議会で、

「マクロンとかいう者は、イスラムに何の用があるのか、ムスリムに何の用があるのか?」と問いただした。

エルドアン大統領は、マクロン大統領に関して次のように発言した。

「マクロンは精神的な治療を受ける必要がある。信仰の自由を理解せず、自国に暮らす何百万人もの異なる宗教の信徒に対してこんな風にふるまう大統領に、他に何と言えるだろうか?まず考えをコントロールすることだ。君はしょっちゅうエルドアンに干渉している。エルドアンに干渉しても、何も手に入らないぞ。フランスの選挙で君の行く末も見てやろう。君の道がそんなに長いとは思わないが。なぜか?マクロンのおかげでフランスが得たものすらないのに、マクロン自身が得たものなどないからだ」

 

(2020年10月24日)



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