シェントプ・トルコ大国民議会議長、アサドフ・アゼルバイジャン首相と会談

トルコ大国民議会のムスタファ・シェントプ議長は公式訪問先のバクーでアゼルバイジャンのアリ・アサドフ首相と会談した。

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シェントプ・トルコ大国民議会議長、アサドフ・アゼルバイジャン首相と会談

 

首相府で行われた会談で語ったシェントプ議長は、アゼルバイジャン訪問はもっと以前から予定されていたが、アルメニアが9月27日に行った攻撃とその直後にアゼルバイジャンが領土を奪還するために開始した作戦を受けてより意義あるものになったと語った。

シェントプ議長はトルコとして当初からアゼルバイジャンのこの正当な大義を支持していると明かし、

「我々はいかなる条件下でも、いかなる状況でも支持する。なぜなら、我々にとってアゼルバイジャンはまず友好国兼兄弟国だからである。しかし、この大義は正当な大義である。歴史的な観点からも国際法の観点からもアルメニアは占領国であり、攻撃国である。アゼルバイジャンの祖国を占領している。この観点からアゼルバイジャンの戦い、大義は正当な大義である。国連憲章によると合法的な自衛権である」と述べた。

アサドフ首相もアゼルバイジャンにとってこの日々は困難だが名誉ある日であると明かした。

アゼルバイジャン軍は領土を奪還するために開始した作戦を成功裏に進めていると明かしたアサドフ首相は、

「英雄的な我が軍はこれまでに2都市、1町、71村を占領から解放した。このことを誇りに思う」と述べた。

アサドフ首相は、軍事衝突の瞬間からトルコからあらゆるレベルで届いた精神的な支援に対して感謝を表明した。

 

(2020年10月19日)



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