エルドアン大統領、「南部国境を安定させるまでシリア北部にい続ける」

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が、トルコは南部国境を安定させるまで現場(シリア北部)にい続けると述べた。

1502214
エルドアン大統領、「南部国境を安定させるまでシリア北部にい続ける」

エルドアン大統領は、イスタンブールのワフデッティン邸から複数の施設の開設式にライブ中継により臨席した。

演説で、テロとの闘いに触れたエルドアン大統領は、

「シリアに未だに存在するテロ地域のテロリストらは、(アメリカとロシアが)我々に約束したとおり掃討されることになるか、我々自身の手で掃討する」と語った。

エルドアン大統領は、トルコは世界の危機的地域のちょうど真ん中にありながらしっかりと踏みとどまっており、それは連帯と団結の力のほか、あらゆる分野における頑強な土台のおかげであると述べた。

ハタイはシリア問題で最も多くの代償を払い、最も多くの重荷を負った都市の筆頭に来ると述べたエルドアン大統領は、

「我が国は、国境全体で構築が目論まれているテロ回廊を打ち砕く一方で、シリアの同胞たちが孤立していないことも示した」と語った。

エルドアン大統領は、「シリアに未だに存在するテロ地域のテロリストらは、(アメリカとロシアが)我々に約束したとおり掃討されることになるか、我々自身の手で掃討する」と語った。

エルドアン大統領は、

「テロ組織とそれを利用する勢力に対して声を上げない者は、事がトルコとなるとあらゆる倫理的原則、権利、法を無視しているが、我々を引き返させることはできなかった。今後もそうだ」と述べた。

シリアのイドリブ地域で新たな人道悲劇を招くどんな行為も決してさせないと強調したエルドアン大統領は、

「この国とこの国民に敵意を抱く者に圧力をかけ続ける」と話した。

 

(2020年10月3日)



注目ニュース