カライスマイルオール運輸インフラ相 「トルコは航空分野で世界主要国の仲間入り」

アディル・カライスマイルオール運輸インフラ大臣は、投資によりトルコは航空分野で世界主要国の仲間入りをしたと明かした。

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カライスマイルオール運輸インフラ相 「トルコは航空分野で世界主要国の仲間入り」

 

カライスマイルオール大臣は、マラティヤ空港に建設される新たなターミナル棟エリアで記者達に発言した。

全体的な開発のために81県各地で新たな投資、世界がうらやむ巨大投資を実現したと明かし、これら投資の中で空港や航空路が極めて重要であると語った。

全国の至る地点が陸同様、空でも互いにつながる一方、同時に世界との社会的及び経済的関係も強化したと述べたカライスマイルオール大臣は次のように話した。

「2003年に26であった空港の数を56に増やした。国内線では2拠点26地点に行われていたフライトサービスを7拠点56地点に増やした。50か国60地点に行われていた国際線のフライトは127か国329地点を達成した。2003年に国内線と国際線で3400万人であった旅客の行き来は、2019年には2億900万人に達した。これら投資により同分野の収益は22億ドル(日本円で約2325億円)から272億ドル(日本円で約2兆8748億円)に増加し、我が国は航空分野で世界主要国の仲間入りをした」

国際輸送回廊の中心に位置するマラティヤ県は欧州、アジア、中東間の貨物及び旅客の輸送でトルコの競争力拡大の点から非常に重要であると述べたカライスマイルオール大臣は、従ってマラティヤ県に面積2万6765平方メートル、旅客250万人の収容能力を持つ新たなターミナル棟を建設すると語った。

カライスマイルオール大臣は、マラティヤ県を訪れる国内外の訪問者数にもたらされる増加は地域観光の発展に貢献し、商業活動もさらに活性化されると述べた。

 

(2020年9月30日)



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