ウクライナ機が墜落:チャウショール外相が弔意

ウクライナのハリコフ州で軍用機が墜落した結果死亡した人々の数が、26人に達した。

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ウクライナ機が墜落:チャウショール外相が弔意

ウクライナ内務省から行われた発表で、この事故で負傷した2人のうち1人が病院で死亡し、もう1人の治療が続いていることが伝えられた。

ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、事故現場で発表を行い、事故の死傷者の家族に支援を行うと述べた。

ゼレンスキー大統領は、この事件に関してメディア上で様々な主張が飛び交っていると述べ、

「これは大きな惨劇だ。我々の子どもたちが亡くなった。調査委員会の公式な結果発表を待ちたい」と語った。

ウクライナ内務省のアルセン・アヴァコフ大臣と国防省のアンドレイ・タラン大臣も事件現場を訪れた。

事件を調査するため、オレグ・ウルスキー副首相の主導により国家調査委員会が設置された。

この事故により、ウクライナでは今日(9月26日)、喪が宣言された。

ウクライナのハリコフ州で、昨日(9月25日)27人が搭乗したAN-26型軍用機が墜落した結果、25人が死亡し、2人が重傷を負ったことが伝えられていた。

一命をとりとめた2人が、軍用機が墜落する前に間一髪で軍用機から飛び降りたことが明らかにされた。

訓練飛行を行っていたことが伝えられたこの軍用機に、乗務員やハリコフ空軍士官学校の学生が搭乗していたことが伝えられた。

一方、トルコ外務省のメヴリュト・チャウショール大臣が、ウクライナに哀悼の意を表した。

チャウショール大臣は、ツイッター上で、

「ウクライナのハリコフ州で発生した痛ましい飛行機事故で亡くなられた方々の遺族の悲しみを分かち合い、友好国ウクライナの人々に哀悼の意を表する」と述べた。

在トルコ・ウクライナ大使館のツイッター上でも、チャウショール大臣の言葉が引用され、

「友好国トルコに感謝している」というメッセージがシェアされた。

 

(2020年9月26日)



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