ターキッシュカーゴ、人工知能ロボット4体を紹介

ターキッシュカーゴは、仕事の質を向上させ、従業員が付加価値が高いプロセスに集中できるようにする新しい人工知能ロボット4体を紹介した。

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ターキッシュカーゴ、人工知能ロボット4体を紹介

 

ビジネスプロセスをデジタル化しているターキッシュカーゴは革新的なテクノロジーの恩恵を受けている。

同社は世界中の顧客に新たな利便性を提供するソフトウェアロボットと共に未来への旅をより強力な形で続けている。

テクノロジー投資を続けるターキッシュカーゴは、ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)を最良の形でビジネスプロセスに統合して実現したソフトウェアロボット「アルファ、ブラヴォ、チャーリー、デルタ」と共に労働の生産性と作業速度を向上させて時間を節約しながらビジネスプロセスにおけるミスの割合とコストも削減している。

航空貨物プロセスに含まれるロボット労働力は第1フェーズでは「ブラヴォ」が料金プロセス、「チャーリー」が郵便手続き、「デルタ」が貨物予約を担当する。「アルファ」はその他ロボットの管理と再編成を行うチーフとなる。

ターキッシュカーゴは、イスタンブール空港で建設が続くデジタル装備施設「SmartIST」で進められるビジネスプロセスで最新のテクノロジーを使用して年間400万トンの貨物を輸送する能力を持つことになる。「SmartIST」はインダストリー4.0、人工知能テクノロジー、デジタル化されたプロセスが重点的に設計されている。

 

(2020年9月24日)



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