オルチ・レイス号が新たな活動開始へ、エリアに新たなナブテックス

オルチ・レイス号が弾性波探索活を進めるエリアに対して8月23日まで続く新たなナブテックス(Navtex:船員への告知)が宣言された。

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オルチ・レイス号が新たな活動開始へ、エリアに新たなナブテックス

 

これによると、オルチ・レイス号はアタマン号及びジェンギズ・ハン号と共に東地中海やキプロス島沖で以前宣言された地域で弾性波活動を進める。

弾性波探索船オルチ・レイス号は大陸棚と天然資源の探索をはじめとするあらゆる地政学、地球物理学、水路学、海洋学上の調査を行うことができる。

完全装備で多目的の世界でも珍しい研究船の1つである同船では2次元及び3次元弾性波、重力、磁気の地球物理学研究を行うことができる。

同船は深さ8000メートルまでは3次元、深さ1万5000メートルまでは2次元の弾性波作戦を行うことができる。

 

(2020年8月10日)



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