アカル国防相、イラク国境を視察

フルシ・アカル国防大臣は、鉤爪作戦の枠組みでこれまでにテロリスト83人が無力状態にされたと明かした。

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アカル国防相、イラク国境を視察

 

アカル大臣は同行のヤシャル・ギュレル参謀総長及びウミト・デュンダル陸軍司令官と共にイラク国境線にいる部隊で監視と視察を続けている。

イラク国境にあるドゥーンダー基地地域で活動に関して説明を受けたアカル大臣は続けて発言し、

「これまで同様、殉職者の無念は晴らされており、引き続き晴らされる。すべきことはすべて行われ、引き続き行われる」と述べた。

アカル大臣は2020年6月16日に開始された鉤爪・鷲作戦と鉤爪・虎作戦は48日間成功裏に続けられていると語った。

これまで実行された作戦で地域にある制高地点すべてが制圧されたと明かしたアカル大臣は、テロリストを無力状態にする目的で作戦実行地域で捜索探索活動が不断で続けられていると報告した。

これら作戦中にテロリストの巣窟全てに入り、地域にある洞窟、隠れ家、防空壕が1つ1つ確認されたと強調したアカル大臣は、

「これまでに実行された作戦でテロリスト83人が無力状態にされ、地雷・手製爆弾359個、隠れ家や防空壕267か所が確認された。これらの隠れ家や洞窟ではAT-4対戦車ミサイル13基、誘導ミサイル2基、ドシュカ15丁、Ak-47自動小銃88丁、手製爆弾299個をはじめとする多数の銃や弾薬が押収された」と述べた。

アカル大臣と同行の司令官たちはその後ヘリコプターでハッキャーリ県ユクセクオヴァ区に移動した。

 

(2020年8月9日)



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