アルトゥン大統領府通信局局長、「トルコは魅力ある地となった」

大統領府通信局のファフレッティン・アルトゥン局長が、トルコは医療、交通、教育、防衛などの多くの分野で著しい飛躍を遂げ、信頼を集める魅力ある地となったと述べた。

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アルトゥン大統領府通信局局長、「トルコは魅力ある地となった」

アルトゥン局長は、イブン・ハルドゥーン大学、イスタンブール工科大学、保健大学の協力により行われたオンライン・イベントで演説した。

今日の世界は20年前とは大きく異なっていると述べたアルトゥン局長は、

「19世紀に最高潮の繁栄に達して自ら以外の社会を植民し、実質的な占領の認識をはぐくんだ欧米寄りのパラダイムが、今日、大きな試練を前にしている」と話した。

欧米を優れたもの、支配的なものとする論理は大きく損なわれつつあると強調したアルトゥン局長は、

「欧米による欧米以外の社会を植民した200年間の秩序が、今や変化しつつあるのが見て取れる」と語った。

トルコはここ20年間で、地域的・世界的な出来事、試練、浮き沈み、動揺をものともせず、自らの計算により行動するチャンスを捉えたと述べたアルトゥン局長は、トルコは対外政策、経済、安全保障の分野でまず地域的勢力、次に世界的な主体となったと話した。

トルコは医療、交通、教育、防衛などの多くの分野でレジェプ・ターイプ・エルドアン大統領のリーダーシップにより著しい飛躍を遂げ、信頼を集める魅力ある地となったと強調したアルトゥン局長は、全世界が重い代償を払っている新型コロナウイルス(COVID-19)流行のもとでトルコは優れた成果を出しており、100か国以上に支援をしたと話した。

 

(2020年8月8日)



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