チャウショール外相、リビアでの会談に関して発言

メヴリュト・チャウショール外務大臣は、リビアで政治的解決を信じていないクーデター実行者のハリファ・ハフタル将軍はいつ何時攻撃するか分からないと警告した。

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チャウショール外相、リビアでの会談に関して発言

 

チャウショール大臣はマルタのエヴァリスト・バルトーロ外務大臣と共にリビアを訪問した。

ここでの会談を終えて発言したチャウショール大臣は、

「リビアへの支援が必要であるし、同時に欧州諸国とリビア間でこれに関して協力が確立される必要がある。マルタと共にこれらを協議した」と述べた。

リビア人はサービスを待っており、基本的ニーズが緊急に満たされる必要があると強調したチャウショール大臣は、

「電気、水、衛生、公共交通機関といった数多くのサービスが提供される必要がある。これに関して我々はリビアを支援している。経済発展に関して何ができるか、この面でも両国関係をどのように発展させられるか。過去にトルコ企業はここで投資を行っている、未完成の投資を行った、その成果を得なければならない。来週代表団がトルコを訪問する。これらも解決策の枠組みで取り上げた」と述べた。

リビア東部にいる非合法な武装勢力のリーダー、ハフタル将軍がなお政治的解決を信じておらず、いつ何時攻撃するか分からないと述べたチャウショール大臣は、ハフタル将軍とその支援者たちがこの方向で準備を行っていると警告した。

チャウショール大臣は、リビアへの海上からの兵器輸送を阻止する目的で進められているイリニ作戦はハフタル将軍とその支援者を支援する作戦であり、欧州連合(EU)はこの道具になっていると語った。

 

(2020年8月6日)



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