レバノンでの爆発にトルコ政界から弔意が相次ぐ

トルコからレバノンに弔意のメッセージ・・・。

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レバノンでの爆発にトルコ政界から弔意が相次ぐ

 

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、数十人が死亡した爆発に揺れるレバノンのミシェル・アウン大統領と電話で会談した。

エルドアン大統領は会談で、レバノンの首都ベイルートで爆発性物質が保管されていた倉庫で発生した爆発で亡くなられた方々のご冥福を祈り、負傷者の回復を願った。

エルドアン大統領はアウン大統領に医療をはじめ、必要とされるあらゆる分野で人道支援を行う用意があると明かした。

トルコ大国民議会のムスタファ・シェントプ議長は、ベイルートで発生した爆発に関してレバノン国民に弔意を表明した。

シェントプ議長はツイッター(Twitter)のアカウントから投稿して次のように述べた。

「ベイルートで発生した崩壊的な爆発の理由がはっきりしなくとも、残念ながら多数の死者及び負傷者が出た。負傷したトルコ国民2人及びレバノン国民の回復を祈り、一刻も早く傷が癒えることを願う。

フアト・オクタイ副大統領は爆発に関するメッセージで、

「レバノン国民の苦痛を分かち合っている。トルコとして我々は常に支援の用意がある」と述べた。

メヴリュト・チャウショール外務大臣はベイルートで発生した爆発に関してツイッターのアカウントからトルコ語、アラブ語、英語で投稿して次のように述べた。

「ベイルート港で発生した爆発で亡くなられた方々のご冥福を祈り、友人かつ同胞のレバノン国民に哀悼の意を表す。死者数が増加しないことが我々の最大の願いである。レバノンの同胞たちにあらゆる支援を行う用意がある」

 

(2020年8月5日)



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