【日本・原爆投下から75年】 メルジャン大使夫妻が広島で追悼の献花

日本に駐在するトルコ共和国特命全権大使のハサン・ムラット・メルジャン大使と妻のインジ夫人が、原爆(原子爆弾)が投下されてから75年の節目を迎える広島を訪れている。

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【日本・原爆投下から75年】 メルジャン大使夫妻が広島で追悼の献花

 

 

 

日本(にほん)に駐在するトルコ共和国特命全権大使のハサン・ムラット・メルジャン大使と妻のインジ夫人は、75年目の広島(ひろしま)原爆の日を明日に控えた8月5日、広島県広島市にある平和記念公園で、追悼の献花を行った。

 

 

 

 

 

 

駐日トルコ共和国大使館がソーシャルメディアで行った発表によると、メルジャン大使夫妻は、8月6日の広島原爆の日と、8月9日の長崎(ながさき)原爆の日の式典に参列する。

 

 

式典には、日本の安倍晋三(あべ しんぞう)首相も参列することが明らかにされている。

 

 

 

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第二次世界大戦中の1945年8月6日、アメリカ軍が人類史上初の原爆(原子爆弾)を広島市に投下した。原爆(原子爆弾)により死亡した人の正確な数は未だにわからないが、広島市の推計によると、広島市の推定人口35万人のうち約14万人が1945年12月末までに死亡した。

 

 

 

 

世界で初めて核兵器攻撃の標的とされた日本は、その3日後の8月9日、再び核兵器攻撃を受けた。アメリカ軍は、今度は長崎市に原爆(原子爆弾)を投下した。原爆資料保存委員会が1950年7月に発表した報告によると、長崎市の推定人口24万人のうち7万3884人が原爆(原子爆弾)で死亡した。

 

日本は1945年8月14日、イギリス、中国、アメリカによる「ポツダム宣言」を受諾し、翌8月15日、「無条件降伏」を宣言した。

 

 

 

2020年8月5日 水曜日

文責: 浅野涼子

 

 

 



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