アルトゥン大統領府通信局局長、国家安全保障会議に関して見解

大統領府通信局のファフレッティン・アルトゥン局長は、

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アルトゥン大統領府通信局局長、国家安全保障会議に関して見解

 

「この地域でトルコがいるにもかかわらず達成される利益はない」と述べた。

アルトゥン局長はツイッター(Twitter)に投稿し、昨日(7月22日)開催された国家安全保障会議会合でリビアからシリア、イラクからアゼルバイジャンや地中海に至る地域に関連するあらゆる事柄が取り上げられ、国家存続に向けて安全保障政策における妥協のない姿勢が再度明示されたと明かした。

トルコ共和国の安全保障は自国の国境だけに留まるものではないと強調したアルトゥン局長は、バルカン半島から中央アジア、湾岸諸国からジブラルタル海峡に至るより広範な地域から始まって心の地域全体を救いの地に変えることを断固決意していると報告した。

アルトゥン局長は、トルコは世界の様々な地域で国民の主権に反して築かれたパートナーシップを認識しており、この迫害の秩序を終わらせる断固とした措置を講じることを厭わないと指摘して次のように述べた。

「我々が長年断固続けている人に焦点を当てた安全保障及び外交政策はその犠牲が何であれ継続され、遅かれ早かれ関係者はトルコが線引きした方向に向かうことになる。トルコの最大の強みは権利と正当性を支持することにある。トルコがアゼルバイジャンの同胞たちと共にあり、あらゆる過剰な攻撃を撃退することを厭わないことを誰もが知るべきである。キプロス島でもキプロス島の平穏と安全保障を損なおうとするあらゆる試みを無効にするであろう」

アルトゥン局長は、トルコ共和国は分離主義テロ組織PKK、テロ組織PKKのシリアにおける派生組織PYD、テロ組織DEASH(ISIL)を敗北させたように、リビアで合法的な政府に対抗して構築された非合法な戦線も壊滅させる軍事力と力を持っていると述べた。アルトゥン局長は次のように述べた。

「我々の地域から地中海の最果ての地点までトルコがいるにもかかわらず成果を挙げるプロジェクトや試みはあり得ない。この地域でトルコがいるにもかかわらず達成される利益はない。全世界が生みの苦しみに瀕しており、人類がこれまで以上に平穏と平和を必要としているこの重要な境界で、トルコは全世界の罪なき人々の傘になり続け、人類が望む平和な環境を構築するためにある限りの力をもって取り組んでいく。レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領のリーダーシップでトルコ共和国は、その歴史から得た揺るぎない力と信念と共に心を蘇らせ、地域に構築された邪悪な病巣をこの地から排除することを断固決意している」

 

(2020年7月23日)



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