【アヤソフィア】 チェリキAKP報道官からユネスコに呼びかけ、ギリシャの抗議に見解

公正発展党(AKP)のオメル・チェリキ報道官は、

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【アヤソフィア】 チェリキAKP報道官からユネスコに呼びかけ、ギリシャの抗議に見解

 

「アヤソフィアはモスク及び普遍的な世界の文化遺産のすばらしさを継承する偉大な場所としてその栄光を示し続ける」と述べた。

チェリキ報道官は昨日(7月13日)記者会見を開いて、

「アヤソフィアはモスク及び普遍的な世界の文化遺産のすばらしさを継承する偉大な場所としてその栄光を示し続ける」と述べ、

「国連教育科学文化機関(ユネスコ、UNESCO)当局には次のことを知っていただきたい。アヤソフィアの普遍的な遺産を保護することに関してトルコはあらゆる協力の用意がある」と話した。

チェリキ報道官は、アヤソフィアの特性はすべて保護され、今後より適切に保存されると明かし、

「(ユネスコの)文化遺産リストからアヤソフィアが削除されるとは考えていない。あのリストによりアヤソフィアが栄誉を得ることはないが、あのリストはアヤソフィアによって栄誉を得てきた」と述べた。

アヤソフィアが礼拝できるようになったことに対するギリシャの反発に関してチェリキ報道官は、

「首都にモスクがない唯一の欧州連合(EU)諸国はギリシャである。オスマン朝のモスクやオスマン朝の作品に対して無礼を働くことでもトップに立つ国である。断じて発言すべきではない国があるとすれば、それはギリシャである」と述べた。

アヤソフィアは先週国家評議会が下した決定によって再び礼拝できるようになっている。

 

(2020年7月14日)



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