【アヤソフィア礼拝開放】 エルドアン大統領、「国民の希望を考慮してこの決定を下した」

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が、トルコは国境を包囲しようとするテロ組織を撲滅するにとどまらず、陸でも海でも極めて大がかりな安全ラインを構築したと述べた。

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【アヤソフィア礼拝開放】 エルドアン大統領、「国民の希望を考慮してこの決定を下した」

シイルト県ペルヴァリ区ベエンディク町で2014年に着工し、ヴァン・タトヴァン・ビトリス経路とシイルト・マルディン・バトマン経路をつなぐ橋が完成した。

エルドアン大統領は、ボタン・チャユ・ベエンディク橋の開通式で演説した。

演説で、テロとの戦いに言及したエルドアン大統領は、

「国境を包囲しようとするテロ組織を撲滅するにとどまらず、陸でも海でも極めて大がかりな安全ラインを構築した。操り人形ではなく、人形を操る者を相手にする時期が来た。テロ組織も、欠陥だらけの議題も、他のわなも、役に立たない」と語った。

エルドアン大統領は、自国でイスラム敵視を防ぐ取り組みができない者が、トルコの主権を行使する意思を攻撃しようとしていると述べた。

アヤソフィアの礼拝開放に関してエルドアン大統領は、

「誰が何を言っているかではなく、我々の権利が何であるか、我が国民が何を望んでいるかを考慮してこの決定を下した」と語った。

 

(2020年7月11日)



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