カルン大統領府報道官、アヤソフィアに関して発言

大統領府のイブラヒム・カルン報道官が、アヤソフィアを礼拝堂にすることは、歴史ある世界遺産というその独自性を欠くものではないと述べた。

1452063
カルン大統領府報道官、アヤソフィアに関して発言

カルン報道官は、アナドル通信に対し、時事問題に関して発言した。

アヤソフィアをめぐる議論についてコメントしたカルン報道官は、

「(アヤソフィアを)礼拝堂にすることは、歴史ある世界遺産というその独自性を欠くものではない。もっと多くの人々がアヤソフィアを訪れるようになるだろう」と語った。

カルン報道官は、イスラエルのヨルダン川西岸併合計画に関して、

「これは、新たな強奪と占領の政策であり、動きであり、ゲームである。誰もこのゲームに騙されてはならない」と語った。

 

(2020年7月9日)



注目ニュース