ペキジャン商業相、2020年6月の輸出入に関して見解

ルフサル・ペキジャン商業大臣は、6月の輸出が昨年同月(2019年6月)と比べて15.8パーセント増の134億6900万ドル(日本円で約1兆4472億円)に達したことを報告した。

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ペキジャン商業相、2020年6月の輸出入に関して見解

 

ペキジャン大臣はアナドル通信社編集デスクで時事問題に関して見解を述べた。

ペキジャン大臣は、トルコが昨年最も多く輸出を増加させた上位50か国中第8位になったことを明らかにした。

貿易統計に関する知らせも素晴らしいと語ったペキジャン大臣は、

「輸出は昨年6月と比べて15.8パーセント増の134億6900万ドルとなった。今年5月と比べて35パーセントの輸出の増加であり、実に深刻な数字である。輸入も8.2パーセント増の163億500万ドル(日本円で約1兆7536億円)となった。6月に輸入に対する輸出の割合は82.6パーセントとなった。この数字は2019年6月には77.2パーセント、5月には74.5パーセントであった。」と述べた。

国ベースで最も多く輸出の増加があったのは昨年6月と比べて43パーセント増でイギリスであったと明かしたペキジャン大臣は、37パーセントでイラン、34パーセントでロシア、19.6パーセントで中国、17.8パーセントでイラク、12.5パーセントでドイツがイギリスに続いたと語った。

ペキジャン大臣は、トルコが新型コロナウイルス(Covid-19)感染症の過程で他国に行った支援に関しても説明し、支援が届けられた国の数は125か国以上になったと述べた。

 

(2020年7月2日)



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