カルン大統領府報道官、イスラエルのパレスチナ領併合案に関して見解

大統領府のイブラヒム・カルン報道官は、トルコはイスラエルの併合案に対して国民的合意の精神と共に行動するというパレスチナ人の決定を支持すると述べた。

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カルン大統領府報道官、イスラエルのパレスチナ領併合案に関して見解

 

カルン報道官は書面で声明を出し、イスラエルのパレスチナ領併合の試みに関して見解を述べた。

ヨルダン川西岸地区にある違法なユダヤ人入植地及びヨルダン渓谷を併合する案を実施しようとする行動はパレスチナ領を強奪しようとするイスラエルの新たな試みであると指摘したカルン報道官は、

「トルコとして我々はイスラエルの併合案に対して国民的合意の精神と共に行動するというパレスチナ人の決意を支持する。パレスチナ人が併合の試みに対して示す国民敵意合意は、必要とされている団結と連帯の精神を恒久的なものにするであろうと信じている。

イスラエルの国際法を無視した併合や占領の試みには全く正当性がないことを再度強調する。国際社会はこの非合法な試みに最も厳しい反発を示すべきであり、イスラエルの占領及び併合政策に対してパレスチナ国民の法を守るべきである。トルコは正当かつ合法的な大義でパレスチナ国民と共にあり続ける」と述べた。

 

(2020年7月3日)



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