アメリカでアタチュルク像に侮辱行為 外務省アクソイ報道官が反発

アメリカのワシントンD.C.にあるトルコ共和国特命全権大使公邸の前にあるアタチュルク像が侮辱攻撃された事件について、トルコ共和国外務省のハミ・アクソイ報道官が反発のコメントをした。

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アメリカでアタチュルク像に侮辱行為 外務省アクソイ報道官が反発

 


 

アクソイ報道官は、アメリカのワシントンD.C.にあるトルコ共和国特命全権大使公邸の前にあるアタチュルク像の首から白い布切れがかけられた事件に関する質問に対し、書面で回答した。

 

アクソイ報道官は事件を非難し、「世界史において特別な存在であることは議論の余地がない、トルコ共和国建国者であり偉大なる指導者、ムスタファ・ケマル・アタチュルクが、その尊い思い出と輝かしい我が国の歴史に対するこのような醜い行為により貶められることは決してない。この忌まわしい行為の当事者について、捜査・取り調べが開始されるよう、アメリカ当局に対し、すべきことは行われている」と述べた。

 

 

 

(2020年6月30日 火曜日)

 

 

 



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