エルドアン大統領、イスタンブール空港第3滑走路のオープニング・セレモニーで演説

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が、トルコは交通分野と医療分野で日に日に成功を重ねていると述べた。

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エルドアン大統領、イスタンブール空港第3滑走路のオープニング・セレモニーで演説

エルドアン大統領は、イスタンブール空港の第3独立滑走路、迎賓館、モスクのオープニングセレモニーで演説し、イスタンブール空港は年間2億人の乗客を迎えられる設計により築かれたと述べ、

「開港初日から我が国の誇りとなったイスタンブール空港は、今日(6月14日)、第3独立滑走路、第2の管制塔、そして新しい誘導路と対面している」と語った。

「イスタンブール空港は2023年の目標のシンボルの一つである」と述べたエルドアン大統領は、わずか60地点だった国外の目的地が350地点に増え、一日当たり303トンだった航空貨物キャパシティが2500トンに達したことを伝えた。

エルドアン大統領は、トルコ各地を数々のプロジェクトで飾ったと述べ、

「マルマライ、ユーラシア・トンネル、ヤヴズ・スルタン・セリム橋、オスマンガージー橋などのプロジェクトを国民に贈り、この古の町の活力の源を常にオープンにした」と語った。

エルドアン大統領は演説で、トルコは新しく開院した感染症病院により、ヘルスツーリズムでも大きな歩みを踏み出したと述べた。

その後、エルドアン大統領が下した離陸許可により、イスタンブール空港の3本の滑走路からそれぞれTK1453便、TK1923便、TK2023便が同時に離陸した。

 

(2020年6月14日)



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