YTB、トルコ国民の国境ゲート通過を簡易化する「故郷への道プロジェクト」について発表

在外トルコ人および関連コミュニティ連合(YTB)のアブドゥッラー・エレン会長が、国外で暮らし、休暇をトルコで過ごすことを望むトルコ国民が国境ゲートをより楽に通過できるよう適用される「故郷への道プロジェクト」が今年も続くと伝えた。

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YTB、トルコ国民の国境ゲート通過を簡易化する「故郷への道プロジェクト」について発表

YTBから行われた書面の発表によると、エレン会長は、国外で暮らし、休暇をトルコで過ごすことを望むトルコ国民のための最新情報とルートを伝え、国民に警告した。

YTBが昨年セルビアの税関ゲートとトルコの国境ゲートで開始した「故郷への道プロジェクト」は今年も続くと述べたエレン会長は、新型コロナウイルス(COVID-19)による措置も無視してはならないと強調した。

発表で、欧州諸国から陸路でトルコを訪れ、休暇を故郷で過ごすことを望む国民が最もよく使うルートも、新型コロナウイルス対策の緩和により開放されたことが伝えられた。

国民がトルコを陸路で訪れることができる「2つのルート」は、「フランス/ベルギー/オランダ-ドイツ-オーストリア-ハンガリー-セルビア-ブルガリア-トルコ(カプクレ)」「フランス/ベルギー/オランダ-ドイツ-オーストリア-スロベニア-クロアチア-セルビア-ブルガリア-トルコ(カプクレ)」と定められた。

発表で、欧州諸国で新型コロナウイルス対策として閉鎖された国境が段階的に再開されていることが振り返られ、国民はそこでいくつかの手続きを待つことになると述べられた。

 

(2020年6月7日)



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