アルトゥン大統領府通信局局長、「アンティファの真の顔」について発言

大統領府通信局のファフレッティン・アルトゥン局長が、アフリカ系アメリカ人のジョージ・フロイドさんの死により抗議運動が始まった後にドナルド・トランプ大統領が「テロ組織」に指定しようとしているアンティファ(Antifa)の真の顔を見たと述べた。

1431051
アルトゥン大統領府通信局局長、「アンティファの真の顔」について発言

アルトゥン局長は、ツイッターのアカウントから、同組織は「アメリカ全土で暴力的デモに干渉している」と述べ、ビデオメッセージをシェアした。

アルトゥン局長はこのシェアで、

「シリアにいるテロリストグループと協力して世界規模で暴力的攻撃を行っているアンティファの、真の顔を見た」と語っている。

ビデオでも「アンティファと分離主義テロ組織YPG/PKKの間の関連性」について言及がなされた。

アンティファは平和的なデモを利用するために混乱を起こしていると述べられているビデオで、トルコ政府は、「極左」「無政府主義者」として知られるこの組織の、北大西洋条約機構(NATO)の同盟国アメリカにおける「破壊的行為」そして「トルコの国家安全を脅かしているテロ組織とのつながり」を大いに懸念していると指摘された。

アンティファはテロ組織PKKと同じイデオロギーを掲げていると強調されたビデオで、PKKのシリア分派YPGはアンティファの多くのメンバーを訓練していると述べられた。

 

(2020年6月7日)



注目ニュース