チェリキ公正発展党報道官、キプロス島ギリシャ側にあるモスクへの放火未遂事件を強く非難

公正発展党(AKP)のオメル・チェリキ報道官が、キプロス島ギリシャ側の都市リマソールにあるキョプルル・ハジュ・イブラヒム・アー・モスクが放火未遂に遭ったことを強く非難すると述べた。

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チェリキ公正発展党報道官、キプロス島ギリシャ側にあるモスクへの放火未遂事件を強く非難

チェリキ報道官は、リマソールのこのモスクに対する言語道断の攻撃について発言した。

モスクへの放火未遂事件を強く非難すると述べたチェリキ報道官は、

「キプロス島ギリシャ側は、イスラムの敵であるファシストらに対し措置を講じるべきである。イスラム敵視を煽る政治的発言やメディアの報道と戦うべきである。キプロス島ギリシャ側は、一刻も早く犯人を突き止めるべきである」と語った。

キョプルル・ハジュ・イブラヒム・アー・モスクは昨夜(5月31日)、正体不明の人物らによって火炎瓶3本を投げつけられ、モスクの壁にも移民やイスラムを敵視する言葉が落書きされた。

 

(2020年6月1日)



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