カルン大統領府報道官とオブライエン米国家安全保障問題担当大統領補佐官が電話会談

大統領府のイブラヒム・カルン報道官がアメリカのロバート・C・オブライエン国家安全保障問題担当大統領補佐官と電話で会談した。

1422071
カルン大統領府報道官とオブライエン米国家安全保障問題担当大統領補佐官が電話会談

 

電話会談では両国関係、新型コロナウイルス(Covid-19)対策、北大西洋条約機構(NATO)の連帯、シリアとリビアにおける進展及び地域問題が取り上げられた。

電話会談では、国連が認めたリビア国民合意政府(国民統一政府)が支援され、ハリファ・ハフタル将軍の違法行為と攻撃が止められる必要があると述べられた。

シリア危機の解決策とあらゆるテロ対策に向けてより一層努力が必要であることに関して合意が交わされた電話会談では、この危機的な時期に北大西洋条約機構(NATO)の連帯が重要であると強調された。

 

(2020年5月22日)



注目ニュース