エルドアン大統領 「新型コロナ危機を最小の被害で乗り越えている」

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、トルコは新型コロナウイルス(Covid-19)感染症危機を最小の被害で乗り越えていると発言した。

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エルドアン大統領 「新型コロナ危機を最小の被害で乗り越えている」

 

エルドアン大統領は公正発展党(AKP)県代表会合の前にビデオ会議形式で県代表たちに演説し、

「警戒態勢を維持する。ほんのわずかな不注意が感染症の蘇生につながる可能性がある」と述べた。

エルドアン大統領は、講じられた措置がもたらした経済的、社会的、人道的な困難の解消に関して成果あるプロセス管理を示したと明かし、

「トルコとして自国内でこの感染症を克服するだけでは不十分であり、近隣諸国をはじめとする世界中で感染症が無力状態になれば、皆一緒に安堵することができる」と述べた。

エルドアン大統領は演説で、トルコ及び世界でまだしばらく日常生活を新たなルールに沿って送る必要があるとも語った。

省庁や全機関が感染症の過程を管理することにおいて非常に尽力し、歴史的な成果を挙げたと明かしたエルドアン大統領は、

「マスク着用、身体的な距離、清潔のルールの遵守として要約できる新たな秩序に移行する」と述べた。

 

(2020年5月22日)



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