チェリキAKP報道官、時事問題に関する見解

公正発展党(AKP)のオメル・チェリキ報道官は、リビアで政変を企てたハリファ・ハフタル軍がトルコの在外公館を標的にした場合にハフタル軍を正当な標的として見なすことを表明した。

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チェリキAKP報道官、時事問題に関する見解

 

チェリキ報道官は、公正発展党中央執行部会合が続く中報道陣に発言した。

発言でシリアに言及したチェリキ報道官は、

「シリアで憲法作業が続けられるならば、イドリブ地域の恒久的な停戦確立がこれに最大の貢献をすることになるであろう」と述べた。

チェリキ報道官はリビアに関しては、

「何らかの形で現地にあるトルコの在外公館が標的にされた場合にハフタル軍を今後は正当な標的と見なすことをはっきりと申す」と述べた。

ケニアで誘拐されてソマリアに連れて行かれたイタリア国民シルヴィア・コンスタンツォ・ロマーノさんがトルコ国家情報機構(MİT)の努力によって救出されたことに言及したチェリキ報道官は、

「世界の至る場所で人道的使命を果たしている誇りと共にトルコ国家情報機構長官に称賛を伝えたい」と述べた。

新型コロナウイルス(Covid-19)に言及したチェリキ報道官は、

「この問題は終わったことではない。今後措置に従い、外出禁止関連の事柄に関して細心の注意を払い、規則を破らなければ、より強力な正常化の時期に到達することになるであろう」と話した。

 

(2020年5月12日)



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