外務省、三度目の正直のイラクの組閣作業に見解

トルコは、イラクで組閣任務を命じられた国家情報局のムスタファ・アル・カディミ長官が主導して同国に安定した政府が樹立されることはイラクにとっても地域にとっても有益になると告げた。

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外務省、三度目の正直のイラクの組閣作業に見解

 

外務省のハミ・アクソイ報道官は、「イラクでは長い間組閣の取り組みが続けられていた。組閣を命じられた2人の候補はこれを達成できなかった。ついに、この任務を命じられた3番目の候補であるアル・カディミ長官が組閣間近であることが分かっている。新政府の樹立によりイラクで長い間続いている政情不安も終結することになる。これに関する貴殿の見解をお願いしたい」という質問に書面で回答した。

イラクで長い間続く組閣作業の枠組みで最後にバルハム・サリフ大統領からこの任務がアル・カディミ長官に命じられたと明かしたアクソイ報道官は、

「全世界が困難な過程を経験しているこの時期に兄弟国かつ隣国イラクに安定した政府が樹立されることを支援する」と述べた。

サリフ大統領がアル・カディミ長官にこの任務を与えたのはカディミ長官がいずれにせよ有能な人物だからであると述べたアクソイ報道官は、

「地域をよく知る人物であるアル・カディミ長官が主導して同国に安定した政府が樹立されることはイラクにとっても地域にとっても有益になる」と見解を述べた。

 

(2020年4月23日)



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